Phil Jones Bass CUB AG-100を使ってみた感想

Phil Jones Bass CUB AG-100 アコースティックギターやエレアコ用のアンプ

・ギターの音をとても忠実に出してくれるアンプ
・小さい場所でソロギターやデュオで使うのにぴったりのアンプ
・ジャズギターアンプとして使うのには好みが分かれそう

ギターの音をとても忠実に出してくれるアンプ

「こんなにギターに忠実に音を出してくれるアンプは初めて!」って印象。

すごくクリーンでギターの音を忠実に出してくれるアンプです。

僕はGodinのクラシックギター用のアンプとして使っています。YAMAHAのサイレントギターなんかも相性が良さそう。

出音の良さから、エフェクターは多くてもリバーブとディレイくらいで使うのが好き。

アンプの作りはしっかりしていて丈夫で機材トラブルも少なそう。

小さい場所でソロギターやデュオで使うのにぴったりのアンプ

ソロギターやアップライトベースやボーカルとデュオのギグにちょうどいいアンプです。
それ以上の編成(ドラムやアップライトピアノ)になるとアンプだけでは音量が足りなくて、マイクでアンプの音を拾ってもらったりDI OUTからPAに繋いでもらうことがあります。

付属のケースがしっかりしていて簡単な電車での移動は楽にできますよ。

最近流行り(?)のZT Lunchboxよりも少しだけ重く感じかな。

ジャズギターアンプとして使うのには好みが分かれそう

Phil Jones Bassはこのシリーズをアコースティックギターとジャズギターのアンプとしても売り出しています。

僕はフルアコをエレキギターとして捉えて弾くのが好きでFenderのチューブアンプを鳴らしてる感が欲しいんです。

僕が持っているギターはGibsonの175。

175はメイプトップ。スプルーストップのフルアコだとまた印象が変わるかもしれないですね。