2017年10月のインプット

札幌はすっかり秋。
円山公園は紅葉のきれいな季節です。

ここ何年か「自分って全然音楽聴いてないし本も読んでないなぁ。もっといろいろ触れないと。」っていう強迫観念にかられてます。なんでだろう。本は実際に全然読んでいないにしても音楽はまぁまぁ聴いてると思うんだけどなぁ、

先月インプットしたものの中から印象に残ったものをピックアップしました。

Music

More To Say Versions – The Frightnrs

僕がニューヨークで参加しているバンドThe Frightnrsの新譜がDaptone Recordsから出ました。
去年オリコンのレゲエチャートで1位にもなったNothing More to SayのDubMixバージョン。
アレンジはそのアルバムで全面プロデュースをしているTicklahことVictor Axelrod。
バンドに入った時期のこともあって僕はこのアルバムには参加していないんだけど、おすすめ(といいつつ自分のバンドの宣伝)。

Ratio – Floating Points

最近はバンドでやったりいろんなスタイルで曲を作ってたFloating Points
Mytle Avenueではまった僕にはたまらない彼のビートの魅力がつまった新作。
いつかライブ見に行くんだもんっ

Teasin’ – Cornell Dupree

自分のバンドのリファレンスにたくさん聞いたアルバム。きめきめでもなくてがんがんにソロを弾くでもないけどギタリストのリーダーアルバムとしての一つの在り方がすごく聞きごたえのあるアルバム。
リズム隊メインのメンバーは Richard Tee,Chuck Rainey,Bernard Purdie
Discogのアルバムの情報のまとめ具合が素晴らしい。

Live At Minton´s Playhouse 1941 – Charlie Christian With Dizzy Gillespie & Thelonius Monk

Charlie Christianが演奏してるレコーディングをいろいろ聴いてました。
リンクの音源はいまもまだハーレムにあるジャズクラブMinton’sでの演奏。
ありきたりな意見だと思うけど、ギターでソロを弾くことがまだ主流じゃなかった時代にこんなにスタイル確立しちゃった感がすごいなって思う。

他によく聴いたアルバムなど
Smokin’ at the Half Note – Wynton Kelly Trio and Wes Montgomery
In the moment – Jonny O’Neal
Diana Krallのバックで弾くRussell Malone
Elizabeth Canonいろいろ

ガジェット・周辺機器

Muse Score

これすごいよ。なんで今まで使ってなかったんだろうって感じ。
オープンソースの楽譜作成ソフトウェア。無料。
無料といってもたくさんのユーザーが多言語に翻訳したり、開発に関わったり、Donationをしてみんなでよりよいソフトウェアを作っていこうっていうソフトウェア。自分はBob Reynoldsのブログで知った。自分のまわりの人に広めていくのも小さな貢献につながるはず。

MuseScore(日本語版)

関連記事:「無料の楽譜譜面作成ソフトウェア『MuseScore』がすごくいい」

Bluetooth Headphone
いままで使ってたイヤホンが壊れたから、試しにメルカリの売り上げ金で初Bluetooth Headphoneを買ったよ。ケーブルがないってこんなに楽だったんだね!

でも、中古品だったから電池の減りが早くて残念。

こういう類のものは新品で買ったほうがいいね。

Movie

American Gangstar

・壁 – 阿部公房
・今日の芸術 - 岡本太郎

どちらも高校生のころよく読んでた。
湯船に浸かりながら、改めてじっくり読み返してました。