きょくのアイディアってやつは

どこからかふと ぼくの意識にすがたをあらわせて

ぼくはそれを音とかけしきとかとして感じとって

ぼくはそれをギターをつかって音符に書き換えて楽譜に書く

ギターをつかってそのアイディアってやつを弾いたときにはじめて

ぼくはそのアイディアってやつに出会う

楽譜に書いたとき なんとかほかのひとに説明のつくかたちになる

そのきょくのアイディアってやつに

ぼくは人見知りをしていないふりをしながら まあいをとりながら

よくわからないことをよくわからないこととしてとらえる

少なくとも とらえるようにしているつもり

あまりにうまがあわなくて

どちらかともなく さようならをすることもたまにある

そうこうしているとPPAPみたいに

そのよくわらかないことと、手元にあったペンとかパイナップルを

う~っんっ

ってすると

ぺんぱいなっぽーあっぽーぺんに

なるときが

さいこうだ