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フルアコと相性の良いアンプ – Fender Pro Junior フェンダー プロジュニア

ギターのアンプのお話。 これまでES-175(ギブソンのフルアコ)で自分がどういうギターを弾きたいのかが見えずにいて、音作りに軸を持てずにいた。 ソリッドギターを弾くときはFenderのチューブアンプを使うことが自分のなかでは当たり前になっているけど、それはそれで10年くらい前にボストンでギグとかセッションをしながら弾きたいスタイルとその音作りを試行錯誤していたことがあって、今では当たり前に感じるようになっている。懐かしいなぁ。 そんなフルアコの当たり前をここ何年かかけて(特に自分のバンドをニューヨークで始めた2013年ころから。)作っている。175を弾くときは一緒に演奏する楽器はアコースティックのことがほとんどだから、できるだけアコースティックに近い感覚で演奏したい。きっと小さいサイズのチューブアンプが合うんだろうなって思い始めてきた。 そこで、FenderのPro Juniorを新調した。 僕が買ったProJuniorはデジマートで見つけたMade in USAのツイードモデルの中古品。スピーカーはJensenに交換されていた。届いて使い始めた頃はコンディションはまずまずかなって思ってたけど、ギグで何度か使ったり宅急便で何度か送ったりしているうちに、電源を入れて30分くらいすると「ピーーー」という高い音が出るようになった。なみだ。近いうちにオーバーホールしないと。 FenderのProJuniorのスペックは出力15Wのチューブアンプ。コントロールはVolumeとToneの2つ。僕はToneは3-5くらいのところで使っている。ギター側のトーンが10のときに音がカリッとしすぎるくらい。だけどまだかすかにモコモコ感が残っているところが好み。 サイズは約36×38×22cm。重さは10kgほど。車移動じゃないと持ち運びにはちょっと重い。だからと言って、チューブアンプをカートでガラガラひいて歩くのは気がひける。 Fender ProJuniorの現行モデルはこちら。 Fenderのアンプカバーはサウンドハウスが一番お手頃な印象。黒と茶色がある。 黒のカバー:PRO JUNIOR(36.8H×38.7W×22.2Dcm)用アンプカバー:ブラック 茶色のカバー:PRO JUNIOR(36.8H×38.7W×22.2Dcm)用アンプカバー:ブラウン

31. October 2018 by Norihiro Kikuta
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