フルアコのネック折れ防止3つのルール

僕は過去にGibson ES-175のネックを3回折りました。

3回ですよ。。。

ネックが折れた経緯は

・背もたれ無しギタースタンドに体が寄しかかって倒して折る
・ベッドでギター弾いたまま寝てしまし、朝起きたら折れていた
・Mooradianのケースに入れて移動中、コンクリートの壁にヘッドをコツッと当てて折る

まあどれも自分の不注意ですね。

2回目のリペアが甘く、補強のためのリペアもしているのでトータルの修理代はギターが1本買えるほどになっています。

倒した時の経済的・精神的ダメージがでかいのに加え、修理期間中にギターが手元がない状況がキツいのでルールを作りました

アーチトップ・フルアコのネック折れ防止3つのルール
・信頼できるケースに入れて管理する
・ギタースタンドは使わない
・生身のギターとは常に一緒に行動する

この3つをはじめてからネックを折ることがなくなりました。

ケースはReunion Blues,Mono,ナスカなど頑丈なものを選びましょう。
価格帯はどれも似たり寄ったりです。

僕はMooradianからReunion Bluesに買い替えました。最高です。守られている感が半端ない。

Reunion Bluesの使い勝手についてはこちらから

フルアコやアーチトップにおすすめのギターケース Reunion Blues

ギタースタンドはあると便利なんですけどね。

でも僕の経験から言えるのはフルアコとギタースタンドの相性は良くないです!
むしろ悪い!笑

練習スタジオやライブハウスにあるギタースタンドって壊れていて安定していなかったり、違うスタンド同士を組み合わせてグラグラしていることがあるじゃないですか。

そこに高い木の箱が寄りかかっているんですよ?笑

不安。。。危険。。。

ギターがケースから外に出ているときは基本弾いているか、肌身離さず抱えているのが吉です。