ラウンド弦からフラットワウンド弦への移行の苦悩 ジャズギタリスト

10代からエレキギターをはじめた
ギターにはあたりまえのように
ラウンドワウンド弦を張っていた

それまでブルースやファンクやレゲエが好きで
だけどどこかで
本当はウエス、ジョージベンソン、ジムホールが出すような
フルアコにアンプ直結でも
十分に説得力のある音
にずっと憧れを抱いていた

Gibson ES-175を使い始めてから
自分のサウンドを見つけるまで
ものすごく時間がかかった(かかっている)

あまり物を増やしたくない性格だから、
本当はフルアコでもテレキャスターで使っているものと
同じ弦、ピック、アンプで演奏できれば身の回りのものを増やさなくて済むけども、
そこはサウンドを優先させた。

たかが道具、されど道具。

自分の理想のプレイスタイルが見えてくると自然と必要なセッティングが見えてくるのかなって思っています。

 

たまに他のギタリストのギターを弾いて、

家でいろんな弦を試して「あ、これがいい」って思って
いざライブで弾くと全然想像していた感じと違って
なんでこんな弦いいと思ったんだろう。
演奏は続けないとならないし。
っていう感じのことが大きい。

ここまで落ち着くのにたくさんの試行錯誤があったので、
もし同じようなことで悩んでいるかたの参考に少しでもなればと思っています。

このセッティングも何度か行ったりきたちか戻ってきたりしていま戻って落ち着いてる

1 個のコメント