フルアコやアーチトップにおすすめのギターケース Reunion Blues – Continental Dreadnought Guitar Case – Midnight Series


ギターが守られている感じ半端ないです。

買ってよかった。。


とにかく丈夫

僕がES-175に使っているのはドレッドノートタイプのアコースティックギター用のモデル。

ヘッドルームに若干の余裕はあるものの、中でギターが動くことはない。

このケース。ギタープロテクトされてる感じ半端ないです。

フルアコやアーチトップギターってケース次第で移動がものすごくストレスに感じませんか?

街の中や電車の中で不意に人とか物にぶつかったり、

車で移動中の時にRunion Bluesに入れたギターを
トランクや後部座席に無造作に積んで、車の揺れでケースが多少動いても動じない。

移動中のストレスが軽減されるのは、まじサイコーです。

外観・内観共に

約6年ライブ・リハーサル・レッスンにガシガシ使用していますが、

大きなダメージはほぼ無

ヘッドのチューナーの弦の先や、ブリッジがケース当たる部分も
若干の擦れ程度になっています。

これが2万円代で買える。

コスパ最強。

ガバッとひらくフロントポケット

書類入れるエリアがピタっ!としていて
楽譜・パソコン・タブレットなどの持ち運びが便利

エフェクターをたくさん入れるのには向かないと思います

10mくらいの長めのシールド・チューナー・身の回りのもの少し
くらいなら余裕を持っていれることができるサイズ感

ケーブルバンドやファスナー付きのポケットもついているけど
あまり使ってないです

手荷物預けの飛行機移動

今のところ問題ないです。

このケースとともに国内線・国際線ともに

手荷物で何度か預けましたが、

ネック折れなどの損傷なく乗れていますよ。

飛行機に乗る時はケースとギターの隙間を衣類で敷き詰めてます。

注)Reunion Bluesのウェブサイトでアコースティックギターのケースを手荷物預けした場合の記載はないです。

(セミアコは心配しないで大丈夫だよ!的なことは記載あり)

あくまで自己責任で。ですね。

取っ手がすごく便利!

ケースの裏にあるこの取っ手がすごく便利です!

他のメーカーのケースもこういうのついているのかな?

ライブ会場でちょっと移動をしないといけない時とか、

自宅でケースを動かす時とか

横についているハンドルよりも断然こっちの方を使ってます。

耐水性 – 小雨程度はへっちゃら

一年を通してそこまで気になる日は少ないかも知れないけど、急に大雨(猛吹雪も含めて)が降ってきたときにギターを持っていたらケースの中に水が入っていないか心配になりますよね。

過去に何度か土砂降り・猛吹雪の中をこのケースで移動したことがありますが、極端に長い時間、外にいなければケースの中に水が入ってくることはないです。なんとなくギターがしと〜っとしていたけど、水滴がつくまでは全然ならなかったです。

だけど万が一に備えて、ギターケース用のレインカバーをいつでも取り出せるようにケースのポケットに常に入れておくと安心かもしれないですね。

現行ラインはVoyager

僕が使っているのはひとつ前のモデルのMidnight

現在ラインはVoyagerというシリーズ。公式ウェブサイトによるとMidnightシリーズから改良された点は主に下記の4つ

このケースはもともとアコースティックギター用に作られたもので、ES-175を入れて使っています。(サイズ感はご自身のギターに入るか確認するのをおすすめします。)

背負った感じも重さを感じるほどではないです。

でも、全然壊れる気配ないです。笑

・衝撃吸収性と耐衝撃性に優れたFlexoskeleton™を改良したことによって今までの高い安全性を維持しながら重量とバルクを大幅に削減

・Black HeatherテクスチャーでQuadraweave™の外観を見栄え良くしました。

・また、調整可能なネックブロックと、エンドピン部にユーザーが設定可能なプロテクターパッドを追加し、内部ブレースシステムも再設計しました。

・Zero G™ハンドルは今までと変わらず重量軽減感がありますが、さらに耐久性を向上させるためにエッジシームを追加しました。楽器や付属品を入れた状態で運ぶ感覚はこれまで以上に快適です。

まとめ